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プロフィール

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こんにちは。Himimi de Tokyo のヒミミです。
このページでは、ワタシ自身のことを少しだけお話しします。

振り切れないワタシの不器用な日々

30代前半で年下夫と出会い、結婚し、 高齢出産で一人娘を授かりました。

娘に兄弟を産んであげられなかった悲しみや後悔と、 心の中でゆっくり折り合いをつけているうちに、 気づけばワタシ自身もお年頃になりました。

都内で事務職として働きながら、 仕事と育児の両立に目が回りそうになりつつも、 不器用なりに、なんとか日々を回しています。

私のコンプレックス

思い返すと20代の頃は、 ラブコメに出てくる海外のキャリアウーマンのような暮らしに憧れていました。

でも、不器用で特別な強みもない“素の自分”のままでは お給料も上がらず、おしゃれな生活なんてできない… そう思い込んで、自己啓発や自分探しにお給料をつぎ込んでいました。

その結果、30代になっても 本来いちばん好きなファッションやインテリアにお金を回せず、 「結局ワタシは何がしたいんだろう」と 自分を見失うスパイラルに陥る日々。

仕事でも、努力しても報われない感覚や、 どこか周りと噛み合わないズレがつきまとっていました。

振り切った人への憧れ

一方で、ずっと“振り切った人”に憧れていました。

ワタシの中で“振り切った人”というのは、 おしゃれな人はもちろん、一見変でも、不思議ちゃんでも、 自分のテーマや軸がはっきりしている人

そんな人たちが放つ、どこかハッピーなオーラに、 気づけばいつも惹かれていました。

40代になって気づいたこと

社会に出てからは、 いい人、丁寧な人、頑張っている人にはなれるのに、 役職や収入といった“わかりやすい評価軸”では光れない自分に、 ずっともやもやしていました。

自分探しや転職もたくさんしてきたけれど、 気づけば肩書きはずっと平社員のまま。

まっすぐキャリアを積み上げてきた人たちの眩しさに、 目を細めてしまうこともあります。

でも、40代になってようやく気づきました。 私がずっと迷ってきた道のりは、 無駄でも失敗でもなくて、 “自分の軸を確かめるための寄り道”だったんだ と。

おしゃれを後回しにしてきた後悔も、 ヘンテコになってしまう不器用さも、 周りから理解されたりされなかったりするこだわりも、 そのひとつひとつが、ぜんぶ私を作る大切なパーツ。

それをひとつずつ拾い上げながら、 my取説と my事業計画書を、ゆっくり更新中です

ひそかな夢:部屋着文化をつくること

そしてもうひとつ、ひそかに抱いている夢があります。 それは、「部屋着文化」をつくること

社会の視線から解放されて、 いちばん素の自分でいられる場所。 その内なる時間を大切にできる人は、 きっと外の世界でもしなやかに生きられる。

そんな思いから、 いつか“部屋着のプロデュース”に関わってみたいという ささやかな夢を持っています。

ヨレヨレの部屋着で過ごしてしまう日も多いけれど、 それも含めて、ワタシのテーマです。

このサイトについて

このサイトでは、 悩める20・30代を経て、 40代からは自然体で、自分らしく、 ちょっとヘンテコに過ごそうと決めた日々の暮らしを綴っています。

おしゃれで洗練されたモノに憧れているのに、 不器用が故なのか、持って生まれた宿命なのか、 どうやってもヘンテコになってしまうワタシ。

そんな暮らしの中で見つけた小さな気づきや、 自分なりのこだわりを記録しています。

すでに「自分は変だ」という自覚はあり、 むしろもっと尖らせたい気持ちすらあります。 だから、ワタシのスタイルを誰かに強くおすすめしたいわけではありません。

ただ、同じように迷ってきた誰かが 「あ、こんな40代もいるんだ」と ふっと肩の力を抜けるような、 そんな場所になれたら嬉しいです。

ヘンテコでも、変わっていても、 考え方やこだわりが途中で変わってもいい。 気持ちにムラがあってもいい。

人と比べて落ち込む日があっても、 「そうそう、私の好きなものってこれだった」 「大事にしたいのはここだった」 と定期的に思い出しながら、 その“好き”を大切に、 毎日を楽しく、ハッピーに暮らしていけるように。

そんな日々を綴っています。